backgroundプロパティを用いて背景を一括指定するとき、背景色の指定に不正な値を用いた場合でもtransparent値と解釈され、backgroundプロパティの指定は無視されない。
<p style="background:#ff00 url(../img/img01.png);"> 親要素の背景と同じ</p>
親要素の背景と同じ
誤って背景色を#の後に4桁で指定した場合の例です。この指定は不正なので、backgroundプロパティの指定すべてが無視されるはずです。
Netscape7.1標準モード
Opera7.51標準モード
background-color等のプロパティで個別に指定した場合、この不具合は発生しません。